コピーライト 楢橋朝子
★Photo&Foto掲載写真家、楢橋朝子さんが写真展を開催!
楢橋朝子写真展 「2009/1989 近づいては遠ざかる」
会期:9月5日(土)~12月27日(日) 火・水曜休館(祝日は開館)
時間:平日11:00~18:30(入館18:00まで) 土・日・祝日10:00~18:30(入館18:00まで)
入館料:一般 300円、大学・高校生 200円、小中学生 100円
会場:東京アートミュージアム
東京都調布市仙川町1-25-1
0333058686
http://www.tokyoartmuseum.com/
コピーライト 楢橋朝子
関連イベント:連続フロアトーク毎回ゲスト一人を招いて作家と語り合うトークショーが、会期中全5回開催されます。
○出演:ゲスト+楢橋朝子 ○司会進行:畑中章宏
○参加方法:入館料+500円、予約不要
○スケジュール:
9/26(土) 15:00〜 森本美絵 (写真家)
10/18(日) 15:00〜 安藤礼二 (文芸評論家)
10/24(土) 15:00〜 森山大道 (写真家)
11/14(土) 15:00〜 石内都 (写真家)
12/12(土) 15:00〜 (仮) 前田恭二 (読売新聞文化部記者) http://www.03fotos.com/win/closer.html
コピーライト 楢橋朝子
【作家からのコメント】 1989年の初個展「春は曙」から20年間、余り振り返ることもなく、気がつけば毎年新作を発表してきた。
今回、安藤忠雄氏設計による2階まで吹き抜けの魅力的なコンクリートの空間に出会い、20年というこの節目の年に、海外で撮影した「half awake and half asleep in the water」や街中の最新作と、原点ともいうべき最初期のモノクロシリーズを同時に見てみたいと思った。
「春は曙」は、初めて撮影のために日本のあちこちを精力的に旅した時期の、個人的に特別な意味を持つ写真群だ。 「half awake and half asleep in the water」は 2000年から始めたシリーズで、今回は街中も対比させ展示しようと思う。
89年の桜島、有明海、竹富島、津軽、三宅島、御蔵島、東京と、2008、09年のドバイ、珍島、ニューヨーク、パリ、ケルン、淡水の海岸線や都市景とが、どのように呼応するのか。時間と空間がどう絡みあうのか。
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楢橋さんは、あのマーティン・パーに認められて写真集をプロデュースしてもらった方なんですよ。国内外で継続的に作品を発表されている写真作家さんです。
水の中から、水辺の都市の風景を撮った「half awake and half asleep in the water」シリーズの作品は必見です。
楢橋さんの作品は、携帯サイトPhoto&Fotoで30点ご覧になれます。(無料です。)
★Photo&Fotoをご覧いただくには、 www.photofoto.jpと携帯にURL入力していただくか、QRコードを携帯で読み取ってください。
楢橋さんの作品は、 リレーコーナーでご覧になれます。
(無料でダウンロードができます。)
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