アメリカの著名料理家をメリル・ストリープが熱演@試写会
映画「ジュリー&ジュリア」のプレス向け試写会に行ってきました。
2時間3分の映画だったのですが、映画にずずーっと引き込まれて、あっという間の心わくわくする映画でした。
【みどころ】
アメリカの食卓にフランス料理の一大革命をもたらした、料理研究家ジュリア・チャイルド、その豪快かつ爽快な人生を映画化した、感動の実話です!
ジュリアの前向きさとエネルギッシュな行動力、誰にでも好かれる明るい性格、8年もかけて料理本を完成させる粘り強さ。
見ていて心地いいのです。
メリル・ストリープがまたうまいんですよね。![]()

【ストーリー】
身長185cm、かん高い声と陽気で大らかなキャラが大人気となった料理家ジュリア・チャイルド。
好奇心旺盛で食べることが大好きな彼女は、パリで仏料理に出会い、524のレシピを載せた本を出版、その後のアメリカの食文化に“大革命”を起こすことになる。
その“大革命”は、50年後の現代のOLジュリーの人生をも大きく変える。
作家になる夢に破れ、生き方に迷っていたジュリー。
30歳になるのを機に、幼い頃から憧れていたジュリアの524のレシピを365日で作ることに挑戦。
その日々を綴ったブログがいつしか大評判に。
★12月12日(土)TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
1950年代のパリと現代のNYが舞台で、交互に場面展開していきます。
ジュリーとジュリア、まったくキャラクターの違う女性だけれど、ひたむきに努力していって、自分を成長させていく姿に感動します。
二人の夫がまた素敵でね、常にほめたたえ、困難に陥った時には、励まし、思わずうるうるする場面もあるのです。
ジュリアは、アメリカに帰ってから料理番組に出演。
本番中に失敗しても気にしない大らかなキャラクターが大人気となって、アメリカでは彼女を知らない人はいないほどの有名人らしい。
映画の中で、ダン・エイクロイド(「ゴースト・バスターズ」の太ったおじさん)がジュリアの物まねをしているTV番組が出てくるけど、これがまた、笑えるのです。
気になったのは、メリルの演技がちょっとオーバーに思えるほど、しゃべり方に抑揚があり、もっと自然な発声をしてほしかったけど、ジュリア本人に似ているんでしょうね。
<今日の写真に一言>
今回コピーライト表記なしです。配給元にブログ掲載の許可をとっています。
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