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2011年10月

2011年10月27日 (木)

★Photo&Foto掲載写真家、岡嶋和幸さんが写真展を開催!

岡嶋和幸写真展「コネマラ」

Photo_2

(c)岡嶋和幸

日時:10月28日(金)~11月13日(日)
12:00~19:00 会期中無休

会場:アップフィールドギャラリー
東京都千代田区三崎町3-10-5 第三原島ビル3階

電話:03-3265-0320

【内容】
西アイルランドのコネマラ地方。丈の短い草に覆われたピート(泥炭)の平原が広がり、大小たくさんの湖がある。

地中から顔を出した無数の岩が入植を拒み、大西洋からの強烈な海風が吹きさらす。

複雑な海岸線と、そこに点在する家々。遠浅の海は潮が引くと、遙か彼方まで干上がってしまう。

不毛な海岸地域と形容されるこの土地だが、ケルトの文化が色濃く残り、私の目にはアイルランドらしい美しい原風景に映った。

荒涼とした大地に放牧されている家畜たちも「まんざらでもないよ」と口をそろえていう。

2008年発表の「ディングル」に続く、アイルランドでの撮り下ろしによる13点を展示。

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★Photo&Foto掲載写真家、井村 淳さんが写真展を開催!

井村 淳 写真展:GREAT GNU ~ヌーの大移動~

Photo 

(c)井村 淳</center>

キヤノンギャラリー 銀座
10月27日(木)~11月2日(水)
10時30分~18時30分(最終日 15時まで)
(日・祝休み)

キヤノンギャラリー 札幌
11月17日(木)~11月29日(火)
9時~17時30分
(土・日・祝日休み)

【内容】
東アフリカでは、毎年、約150万頭のヌーが大移動を繰り返し、命を落とす危険のあるマラ川を渡ります。

本展では、ヌーの宿命を追う動物写真家、井村淳氏が写した、臨場感のある大移動の様子がご覧いただけます。

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★Photo&Foto掲載写真家、BAKU斉藤さんが写真展を開催!

BAKU斉藤写真展
EMULSION ART
BOEP:Vol.1「ヨーロッパの残照」

Em

(c)BAKU斉藤

日時:10月26日(水)~11月13日(日)
12:00~19:00(月・火曜日休館)

会場:ギャラリー イー・エム 西麻布
東京都港区西麻布4-17-10

電話:03-3407-5075
http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/

【内容】
「時代が流れ過ぎ 突然、私は 原風景をイメージした」
この原風景と出会う為には「時間と記録と現実と心の隙間」を新たな媒体で埋めなくてはならない。

過去訪れた欧州に触発された情景を単なる既製の印画表現ではなく、触感的なテクスチャー、論理的で偶発的な感光材の「ムラ」まで表現に含め、写真表現を越え、私的な感性を加えた新たなる光画をめざした。

この技法は、陶芸の作風と酷似している。陶土の吟味から始まり、土を捏ね寝かせてから型を作り彩色し、上薬をかけ窯で焼き、出来上がった作品の中からイメージに最も適した1点を選び、駄作は破棄される。
そのために同じ作品を2枚と創ることは出来ない。
作品は、1点の絵画として制作した。    

BAKU斉藤

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2011年10月13日 (木)

★Photo&Foto掲載写真家、小島康敬さんがグループ展に参加!

東京画 Describing Tokyo Scapes by 100 Photographers

Dmtokyoga

【会期】
10/8、9、10、15、16、22、23、29、30
11/3、5、6、12、13、19、20、23、26、27
11:00-17:00


会場:GALLERY 21
港区台場2-6-1 ホテル グランパシフィックLE DAIBA 3F
ゆりかもめ・台場駅正面

電話: 03-5500-6711

【内容】
新たな時代を生き抜くために

自分の居場所である東京、日本人というアイデンティティーを考える。

100人の写真家たちの視界とまなざし、
ランドスケープ、ポートレート、ドキュメンタリー、スチールライフ、コンセプチュアル、ストーリーテリング、

さまざまなアプローチで捉らえたこれらの写真が発するメッセージには、

未来の日本を、そして日本人を考える上で大切な何かが込められています。

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★Photo&Foto掲載写真家、BAKU斉藤さんが写真展を開催!

BAKU斉藤写真展
EMULSION ART
BOEP:Vol.1「ヨーロッパの残照」

Bakuem

(c)BAKU斉藤

日時:10月26日(水)~11月13日(日)
12:00~19:00(月・火曜日休館)

会場:ギャラリー イー・エム 西麻布
東京都港区西麻布4-17-10

電話:03-3407-5075
http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/

【内容】
「時代が流れ過ぎ 突然、私は 原風景をイメージした」
この原風景と出会う為には「時間と記録と現実と心の隙間」を新たな媒体で埋めなくてはならない。

過去訪れた欧州に触発された情景を単なる既製の印画表現ではなく、触感的なテクスチャー、論理的で偶発的な感光材の「ムラ」まで表現に含め、写真表現を越え、私的な感性を加えた新たなる光画をめざした。

この技法は、陶芸の作風と酷似している。陶土の吟味から始まり、土を捏ね寝かせてから型を作り彩色し、上薬をかけ窯で焼き、出来上がった作品の中からイメージに最も適した1点を選び、駄作は破棄される。
そのために同じ作品を2枚と創ることは出来ない。
作品は、1点の絵画として制作した。    

BAKU斉藤

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★Photo&Foto掲載写真家、嶋本麻利沙さんが展覧会に出展!

WRAP LAP RAP つつむ・くるむ・まもる展

Photo

2011年10月12日(水)~2011年10月17日(月)
11:00~19:00

場所:横浜赤レンガ倉庫1号館2階
神奈川県横浜市中区新港1-1-2

【内容】
アーティストグループEAJASが企画する、「まもる・くるむ・つつむ」をテーマとした展覧会。
日本とスウェーデン、総勢20名のアーティストによる、コンテンポラリーアートの展示。

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