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2011年6月

2011年6月28日 (火)

ガスパーが歩いた!@黒猫日記

週末、長時間二人で外出することが多いのですが、

ある日帰ってくると玄関マットの上にガスパーの大小のぬいぐるみが!

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えーーーー!wobbly

ガスパー大は耳の先から足の先まで50センチくらいで、ガスパー小は20センチくらいなんですが。

問題はいつもこの子たちは、二階の寝室の奥側ベッドの枕もとのすみっこにいるのです。

まさか、ぬいぐるみが歩くわけはないし、犯人は黒猫親子BIBIかパピーだと思うのですが。

いたずらっ子の性格からして子供猫のパピーでしょうか?

BIBIとパピーにガスパーを見せて、「どっちがやったの?」ってやさしく聞いても、目を合わさず、知らん顔を決め込んでいます。

自分の体くらいのぬいぐるみを口にくわえて階段を下りて2往復したのでしょうか?

次の日、なんとリサ(白い子です)のぬいぐるみまで玄関マットに置いてありました。

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それ以来、1階のリビングに置いていた、ガスパー大が翌朝は私のベッドの上に寝ていたり、2階のベッドの上に置いていたリサが外出から帰ると洗面所のマットの上にいたり。

いろんなところに、ガスパーやリサが出現するようになりました。heart04

まるで、映画「アメリ」の小人の人形が世界中から絵ハガキをくれる状態です。(ちょっと違うか?)happy01

typhoon私が家にいるときは、BIBIたちは、ガスパーたちにまったく関心を示さないので、一体、どういうことなんでしょうか?

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夏は海に限ります!

毎年夏になると、海に行きたくなる私たち。

去年も8月1日(日)と8月15日(日)に、房総の海に行きました。

海に行くのは泳ぐためではなく、パラソルとデッキチェアー、ブラジル製の大判リゾートタオルをもって、ただ潮騒を聞きながら、お昼寝したり、読書したりするために行くのです。

ずーいぶん前に我が家でシュノーケリングがブームになった時があり、フィンとマスクとシュノーケルをそれぞれ買って、フィジーやモルジブ、慶良間諸島と毎年行った時期がありましたが。

今は、そんな遠くに行かなくても、車で1時間くらいで、房総の海に行くことができるので、すごく簡単にヴァーチャルリゾート気分を味わえます。

私たちの出発時間はとっても遅いし、途中でご飯食べたり、適当に行くので、現地につくと15:30くらい。もう駐車場料金もかからず、人もどんどん少なくなって、いく時間帯です、

ひと眠りして、ふと周りを見渡すと遠くの方に人影が見えるくらいで、あんなにたくさん人がいたのがウソみたいに、静かなビーチになるんです。

体を焼くのも気分がすきっとして気持ちがいいので、日焼け止めをつけながらじっくりと日焼けをします。

そういえば、私が静岡と福岡にいたとき、日焼けサロンに行くのがマイブームになった時期がありました。

当時、ガングロブームも終わっていたので、女子更衣室はほぼ独占状態。

終わってロビーでお茶していると、イケメン営業マンとかイケメンクラブのお兄さんとかが来ていて、なかなか目の保養になってました。heart02

女性はシミやそばかすをきにする人が多いから、なんでお金を払ってまで日焼けしたいんだと不思議そうに聞かれますが、日焼けマシーンはそもそも北欧の日射量が少ないところで開発された医療機器が元なんですって。

つまり、体内時計に影響があって、自律神経がすっきりするというか、日焼けの後、すっごく気持ちがしゃっきりすっきりして、気持ちがいいのですよ。

茶褐色に色づいた手や足を見ていると我ながらうっとり!happy01

東京でもサロンっぽくやっているところ探そうかな―

着物を着るのに色が黒くってもきりっと着こなしてしまうのが、私流。

今年の夏は、海にもっと行って、日焼けをして、日焼けサロンも開拓して、きれいに全身焼けして着物を着て銀座に遊びに行こう!っと。

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2011年6月14日 (火)

★Photo&Foto掲載写真家、北野謙さんが写真展を開催!

北野謙 個展 solo show
『深海 ー世界があることへー』

Photo
(c)Ken Kitano

日時:6月15日(水)~7月4日(月)


会場:東京日本橋高島屋6階美術画廊X

電話:03-3211-4111
http://www.takashimaya.co.jp/

【内容】
本年の第14回岡本太郎現代芸術賞特別賞を受賞した、注目の写真作家の作品展。

「our face 」「one day 」
「溶游する都市/Flow and Fusion」
3つのシリーズからセレクトして展示。

日本で初めてごらんいただく作品もございます。

one dayラージサイズは東京では初めて展示します。

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2011年6月 7日 (火)

★Photo&Foto掲載写真家、下平竜矢さんが写真展を開催!

「 The Historic Future 5.5 青梅 」   
TPPG Members' Exhibition

日時:5月31日(火)~6月12日(日)
12:00~19:00 (月曜休み)

出品作家:有元伸也、下平竜矢、関口直樹、比留間達朗、福山えみ

会場:Totem Pole Photo Gallery

東京都新宿区四谷4-22 第二富士川ビル1F
http://tppg.jp/next/current.html

【内容】
下平さんが行っているシリーズ「The Historic Future」を、TOTEM POLE PHOTO GALLERYのメンバー5名で行いました。

「The Historic Future」は、毎回ゲストを招き、そのゲストが指定した場所へ共に行き、時間と場所を共有しながら撮影する
もので撮影期間は基本的に一日に限定し、その後撮影したものを展示をします。

時間的、空間的に限定された中で、何ものかとの出会いや発見を繰り返すことにより、それそのものが新しい方向を示す可能性を孕んでいるように思います。

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★Photo&Foto掲載写真家、渡部さとるさんが写真展を開催!

渡部さとる写真展
「SILENT SHADOW Aomori2011」

Photo

(c)渡部さとる

日時:6月3日(金)~6月25日(土)
11:00~19:00(日・月休み)

会場:ギャラリー冬青
東京都中野区中央5-18-20

電話:03-3380-7123   
http://www.tosei-sha.jp/

【内容】
きっかけは友人の一言だった。

仕事で青森に住んだことのある彼は、「東北の中でも青森は他と違う。
北海道とも違うし、何か特別なところだ」と言う。
何が特別なのかと尋ねると、口の重い彼は「行ってみれば分かる」としか答えなかった。

最初の旅は10月。青森駅から五所川原を抜けて竜飛崎、そこから日本海に沿って移動を重ねた。

しかし、撮れたのはたった4枚。時間をかけ、お金をかけ、期待をかけて出かけた青森に何のひっかかりも残らなかった。

「何が特別なんだ?」

冬の初めから春にかけ、津軽半島から下北半島、八戸から十和田湖、八甲田と一筆書きでなぞるように青森をぐるりと回った。
雲が幾重にも層を成して黒く重くのしかかる。
吹雪で数メートル先も見えなかった視界が突然開け、空から強烈な光がふり注ぐ。

めまぐるしく変わる空に翻弄される旅だった。

typhoon大好きな渡部さとるさんの作品展、ギャラリー冬青は、”私の好きなギャラリーナンバー5”に入っている私のお気に入りギャラリーです。heart04

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★Photo&Foto掲載写真家、土屋 勝義さんが写真展を開催!

土屋 勝義 写真展
「瞳の天使」

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(c)土屋 勝義

●キヤノンギャラリー銀座
6月16日(木)~6月22日(水)
10:30~18:30(最終日 15時まで)
日・祝休み

●キヤノンギャラリー梅田
6月30日(木)~7月6日(水)
10:00~18:00(最終日 15時まで)
日・祝休み

●キヤノンギャラリー札幌
7月14日(木)~7月26日(火)
9:00~17:30
土・日・祝休み

●キヤノンギャラリー仙台
8月4日(木)~8月16日(火)
9:00~17:30
土・日・祝休み

【内容】
ポートレートを中心に撮影を続ける写真家、土屋勝義さんによる写真展。

モデルオーディション「ミスセブンティーン2008」で、グランプリに輝いた滝沢カレンさん。

瞳がとても印象的な彼女の17歳から18歳までの姿を、2年をかけて撮影した作品が並びます。

瞳輝く少女から大人へと成長し飛躍していく、魅力に溢れています。

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