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2008年12月

2008年12月31日 (水)

★年の瀬に、この曲を!(日本語訳つき)

1

★世界のさまざまな地域で、いまだに戦闘や紛争が続いています。

年の瀬に、私の大好きなJohn Lennonの「イマジン」をお送りします。

下に歌詞をつけました。特に2番の歌詞が私は大好き。ハート達(複数ハート)
ぜひご覧ください。

Imagine
John Lennon

Imagine there's no heaven
It's easy if you try
No hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today

想像してごらん、天国はないと
想像してみるのはたやすい
みんなの下に地獄はなく
みんなの上には空があるだけ
想像してごらん
みんな今日のために暮らしていると

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

プレゼント想像してごらん、国はないと
想像するのは難しくない
殺す目的も死ぬ目的もない
宗教もない
想像してごらん
みんな平和に暮らしているとプレゼント


You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one

君は僕を夢想家と言うかもしれない
でも僕一人だけじゃないんだ
いつか仲間に加わってほしいなと思う
そしたら世界はひとつになって生きる


Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world

想像してごらん、所有もないと
君にできるかな
貪欲も飢餓も生じる必要がない
人類の兄弟愛の世界だ
想像してごらん、みんなが世界を共有していると


You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one


君は僕を夢想家と言うかもしれない
でも僕一人だけじゃないんだ
いつか仲間に加わってほしいなと思う
そしたら世界はひとつとなって生きる

2009年もみなさんにとって素晴らしい年になりますように。るんるん

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2008年12月29日 (月)

”川越きもの散歩”に参加!

★”川越きもの散歩”に参加!

毎月28日は、川越成田山別院で骨董市が開かれている。
この日にあわせて開催されている、”川越きもの散歩”。

初参加なので、わくわくどきどきしながら、参加してきた。

まずは川越駅からバスに乗って、待ち合わせ場所の成田山別院に。
まだ時間があるので、骨董市をぶらーり。
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境内ところせましと、いろんな骨董屋さんが出店。 スペースの割に出店数が多くて、ちょっと見にくかった。

着物関係もそうめぼしいものもなく、今ちょっと気になっていある着物小物を物色しつつ、待ち合わせ場所へ。 まだ買ってませんよ! まずは集合写真を撮ってから、ランチの場所”風凛”に移動。 http://g.pia.co.jp/shop/911086

”風凛”は、築100年以上たっている有形文化財の建物。ここのカフェの横の道の

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こんな路地を入ります。 Img_2713

店内の様子はこんな感じ。 Photo

主催者の藤井さんは、川越にほれ込んで転居してきて10余年。 ミニコミ誌を発行したり、全国ネットワークで川越のために走り回っている方です。 着物姿も素敵でしょ! Img_2709

食事をとりつつ、自由歓談のあと、全員の自己紹介。 この日は40名弱の参加者だったので、名前が覚えられない私にとっては、せめてお顔だけでも覚えられたかな~って感じ。 参加者のお一人にポーズをとってもらいました。 実はとってもキュートな女性だったので、正面から撮りたかったな~。

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その後、自由解散になったので、3度目の川越の街をぶらぶら。

そろそろお正月のしたくも始まっています。

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街を散策したあと、”あとひき煎餅塩野”さんに。
”塩野”さんでは、炭火で手焼きしたおせんべい(関西風に言うと、おかきですね。)を売っています。

”あとひき”って言うだけのことはあって、私は一袋のおせんべいを2日くらいでぼりぼり食べちゃうんです。げっそり
http://www.rurubu.com/sight/sightdetail.asp?BookID=A1602140

”塩野”さんも明治時代の建物で市の文化財。
急な階段をあがると、2階はギャラリーになっている。
ゴッホが収集していたのと同じ浮世絵がたくさん展示されていた。

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主催者の方のお話を聞きながら、お茶をいただく。cafe

実際の浮世絵を手に触って見せてもらったが、江戸の色使いのすばらしさに、うっかり浮世絵を買いそうになった。

コレクターの方も、商売っ気がある感じではなく、浮世絵を持ってもらうことで江戸のリサイクルの思想を根付かせたいと思っているらしい。

でも、「いったい、うちのどこにこれを飾るのよ!」って冷静なもうひとりの私がつっこみを入れてくれて、思いとどまった年の瀬だった。

あぶない、あぶない。wobbly

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年の瀬に「伝説のスピーチ」をお聞きください!

年の瀬に「伝説のスピーチ」をお届けします。
(リンクはっていただいてけっこうです。多くの方にこのメッセージを伝えたいです。)

(文章は、http://greenz.jp/2007/10/18/27/から引用させていただきます。)

1992年6月。ブラジルのリオ・デジャネイロで「環境と開発に関する国連会議(環境サミット)」が行われた。

その中、大人たちに「自分にもスピーチをさせてくれ」と訴え続ける少女が居た。

その少女の名は、セヴァン・スズキ。
9歳で子ども環境NGOを立ち上げ「環境サミット」には、自分たちで旅費を集めてやってきた。

やっとのことで許可を得た彼女は、ひと晩で原稿を書き上げた……。そのスピーチは15年経った今もなお、人々の心に強く刻み込まれている。

12歳の少女が、大勢の大人の前で演説をしているこの6分間あまりのスピーチは「伝説のスピーチ」と呼ばれている。
政治家などの前で「どうやって直すのかわからないものを、これ以上こわすのはやめてください」と訴えた言葉は、多くの人々の胸にしみわたった。

typhoon2009年がよりよい年になることを願って!2009年がよりよい年になることを願って!typhoon

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2008年12月23日 (火)

今日見つけた広告写真!

★今日、地下街を歩いていたら、おもしろい広告を見つけた。

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クロネコヤマトの宅急便がネコバスに。
これって、トトロのネコバスにひっかけているのだろうか?eye

なんとも愛らしい。heart04
季節がら、宅急便が品物と一緒に思いを届けているというのが伝わってくる、うまい広告だと思う。


typhoonもうひとつ、カルチェの広告。


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豹なんだけど、ネコみたいで可愛い!って思うのは、ネコ好きだけだろうか?shine

ゴージャスさも伝わって、カルチェの商品イメージとぴったり。
それでいて、動物好きな女性の目にもとまる、これもインパクトのある広告だと思う。

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2008年12月21日 (日)

あの傑作はどこに行ったのだ!

★最近、PCのスクリーンセイバーの代わりに、ピクチャーの中に入っている私が撮った写真がランダムに表示される設定に、夫が変えてくれた。

これがなかなかいいのよ。 heart04

写真のセレクトって、普通は、あるテーマに沿ってするでしょ?

でもね、これはまったくランダムに写真がスライドショーで出てくるので、予期せぬ写真の連続がぐっとくるわけ。

写真って並び順で見え方が変わるからね~。

しかも、時々すっごく素敵な写真があってね、(きっと錯覚だと思うんだけど。)それがどこで撮ったかわからないの。 sad

後で、一生懸命ファイルの中を捜すんだけど、出てこないわけ。

こんなことってある??

私のPCの中にブラックボックスがあるのだろうか?

幻の傑作はいずこに! eye

みなさんも、PCの怪奇現象経験ありませんか?

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ギャラリークリスマスPartyに行ってきた!

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★目黒のギャラリー”やさしい予感”のクリスマスPartyに行ってきた。

”やさしい予感”は、古ーい民家を改築したギャラリー。
10月に私が個展をした時、ここの場所がみんなに大好評!


Partyは、作家さんや、ここのギャラリーのファンの方であふれかえってました。
お料理もとてもおいしくて、みんな大満足。heart04

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typhoon私の今日のいでたちは、茶色のアンティーク結城紬(亀甲柄)にペルーカンパ族の織物で仕立てた帯。

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食事を堪能したあと、イヌイルカのヴォーカルぬいるさんによるライブが。

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すきとおった歌声が素敵。今度はぜひライブを聴きに行きたい。
http://www.ap0006.com/~inuiruka/


”やさしい予感”のクリスマスセレクションは、28日まで。ribbon


■クリスマスやさしい予感セレクション
GalleryA・B・C全館 12/20(土)~28(日) 11:00-20:00

http://www.yokan.info/


≪参加アーティスト≫
1石川有希 キャンバスの中に共生する生命を描く日本画

2一瀬皓コ 枠にとらわれない自由な世界が心地よいアニメーション
http://ichinose165.com/

3greenlight菅原博之 やわらかなデザインとたしかな木工技術

4工房灯のたね井上寛之 北海道旭川の空気が伝わるウッドクラフト照明など
http://www.akarino-tane.com/

5TAKORASU 今年6月に行った原画展では表現しきれなかったアニメーション
の世界http://takorasu.com/

6橋村大作 小さなガラスが表現する驚愕の小宇宙

7日比野猛 大きな水彩画が表現する壮大な大宇宙
http://sky.geocities.jp/hibinotakeshi/index.html

8福田直子 石原都知事も惚れ込んだ世界中の誰一人として真似ることのできないコラージュの世界

9富士川ガラス工房安本義博 光と共演するスタイリッシュガラス

10pecoraped  代表アニメーション作品『迷走赤ずきん』が海外映画祭まで突っ走
る人気の女性ユニットhttp://pecoraped.himegimi.jp/

11・12rasiku須藤泰孝&谷川亜希 夏の展示会とはうってかわってクリスマスに
魅せる美しいガラスの彩りhttp://www.rasiku.info/

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2008年12月20日 (土)

森山大道展Party&クラシックカメラの帯

★今日は、森山大道展Partyに行ってきた。

青山のラットホールギャラリーは、いつにもまして、たくさん人が集まっていた。

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大道さんの北海道の写真は、ほとんど未発表。
先日の東京都写真美術館の大道展で、一部発表されていて、その作品がすごく印象的だったので、今日の展示を期待していた。

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ところが、作品のプリントの質感が前回とまったく違うので、同じ時期の作品という感じがしない。

今回のプリントの方が、コントラストが強く、今風にプリントされている感じだ。

個人的な好みを言うと、東京都写真美術館に展示されていた北海道シリーズの方が、ずっとひきつけられる。

aquarius私の今日のいでたちは、アンティーク着物にクラシックカメラをモチーフにした帯の組み合わせ。

ライカ、ローライ、8ミリカメラ、露出計などの機材が描かれた布は、もとは、大正か昭和初期の男性の長じゅばんだった。
銀座の灯屋2で購入した帯だが、私が写真が大好きなのを知っている灯屋さんは、私のために、この帯をしたててくれたのだ。  http://www.akariya2.com/


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せっかくだから、帯にサインをしてもらう。

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帯にサインは初めてとのことで、「本当にいいんですか?」ととまどう大道さん。

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今日は、普通の写真展Partyと違って、カメラマンがとても多かった。やはり、大道さんはカメラマンからも絶大な人気があるからね。heart04

さすが、カメラマン、私の帯にライカが描かれているのを目ざとく見つけて、まわりを取り囲んで写真を撮り始めた。

あくまで私を撮るのではなくて、帯を撮ってるんだけどね。happy01

最初は遠慮がちに撮っていたが、そのうち、フラッシュはたくわ、マクロで接写するわ。「動かないで。」と言われて、思わずレントゲンのように息をつめたので、苦しかった。

おかげでいろんな人と名刺交換をした。wave

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森山大道写真展 「北海道」

12月19日(金)~2月8日(日)
12:00~20:00

月曜・12月29日~1月7日休館

ラットホール ギャラリー
東京都港区南青山5-5-3 B1
03-6419-3581

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2008年12月19日 (金)

ケーキ大人食い!

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クリスマスになると思いだす。

中国の杭州に留学していた頃、(6年くらい前かな)”フリーモリ”ってお店が、西洋風ですごくおいしいパンとケーキを売っていた。

あえて西洋風というのは、中国の普通のケーキって、バタークリームべたべたで、直径50センチくらいの、「どうだ!」ってでかさ。

デコレーションの色もセンスもこの世のものとは思えないほど、強烈!

もちろん、まずい。

上海や北京はもっとおしゃれなお店がいっぱいあったと思うが、杭州(西湖で有名な風光明媚な街)では、当時、唯一フリーモリががんばっていたのだ。

ケーキもパンも中国物価からすると高価だったが、たまの贅沢という感じでちょくちょく買っていた。

お菓子パンが100円~150円 ホールケーキは3000円前後
(当時、通常の食品は日本の物価の10分の1以下です。)

typhoon学生寮で仲良くなった、日本人の男子、Art大好き、おいしいもの大好き、センスいいもの大好き、お料理大好き(寮の部屋でパンを焼いていた)。

けっこう気が合って、お茶館に一緒に行ったり、地元のお茶の先生と一緒に旅行したりしていた。

ある日、「僕ね、一回フリーモリのホールケーキを一人で大人食いしたいんですよ。」って言ったので、
「その企画のった!
2人で2個ホールケーキを買って、半分づつシェアーして食べようよ。」と私が言い。

モンブランのホールケーキとフルーツがたくさんのったホールケーキを買って寮の部屋で食べた。

直径28センチくらいのケーキは、切り分けるのではなく、半分でうすく線を引いて、そのままスプーンですくって、途中で交換しながら、どんどん食べたの。


ホールケーキをスプーンですくって、制限なく食べるって、すごく幸せね。 heart04

でもね、いくら2種類の味とはいえ、ケーキ1ホールは食べられません。

彼は、80%くらい、私は、65%くらいでギブアップだった。

もうしばらくケーキの顔はみたくない状態。 happy02

残りのケーキは、彼がひとりで後日完食。

恐るべし甘党男子の底力!


みなさんはケーキにまつわる逸話をお持ちでしょうか?


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シャネルホールのEXHIBITIONに行ってきた。

★シャネルホールで行われている、兵庫達弥 「モダンな白眉 パリ・セガン島」に行ってきた。

パリの南西、セーヌ川に浮かぶ島「セガン島」を舞台に撮った展覧会。

写真展というより、その空間自体がArtしているインスタレーション。

写真はモノクロスクェアー写真がメイン。
そして、全体の照明、空間構成がすばらしく、椅子でもあったら、長時間ずーっと居続けたいくらい、素敵な空間だった。


2008年12月16日 ~ 2008年12月31日 17:00
11:00~20:00

シャネル・ネクサス・ホール

東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F
電話: 03-5447-3079

http://www.chanel-ginza.com/nexushall/2008/hyogo/index.html

<今日の写真に一言>
本文内容とは関係がありません。

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2008年12月15日 (月)

エプソンのセミナーに行ってきた。

★新宿のエプサイトに大橋愛さんの「撮るほうも撮られるほうもうれしい撮影プリント講座」セミナーに行ってきた。

有料セミナーだったのだが、大橋愛さんは、携帯写真サイト”Photo&Foto”のブロガーなので、私は、取材ということで、特別に参加させてもらった。

内容は、ポートレートを中心に、撮り方、撮られ方のこつや、いろんな撮影の裏ワザが満載。

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せっかく撮った写真をプリントする際の注意点や、プリント用紙による違い、修正のポイントとプリントしてみた違いなど、具体的にプリントされた写真をもとに、説明があったので、とてもわかりやすい。

ただ有料のセミナーだったので、内容については詳しく話せないのが残念。(エプソンさんに口止めはされていないが、道義上それはまずいよね。)


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大橋さんは、人とのコミュニケーションをとるのがすごく上手な人なので、セミナーの前に参加者にいろいろ話しかけて、場をなごませたり、参加者の気持ちをぐーーっとひきつけるのはお手の物。

こういうところがカメラマンとしてもひっぱりだこな理由だろう。

昔、速水 もこみちさんがまだ出だしのころ、大橋さんは彼が大好きで、会う人会う人に「もこみちさんが好き!」って言っていたら、「そんなに好きなら撮ってみる?」って言われて、彼の専属の写真家になったというのは、有名な話。

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大橋さんのブログは、Photo&Fotoで好評更新中!

”Photo&Foto”をご覧いただくには、
www.photofoto.jpと携帯にURL入力していただくか、QRコードを携帯で読み取ってください。(”Photo&Foto”は非営利のサイトですので、無料です。)

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2008年12月12日 (金)

代官山の写真展と素敵なショップ

★先日、代官山のセレクトショップに写真展を見に行ってきました。

夜の静寂さが身にしみわたるような、静かで深い感動を誘う写真でした。

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sai's photo exhibition 「ヨルノイロ」

12/4(木)~12/25(木)12:00~20:00 会期中無休

http://maisongodnarski.typepad.com/


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パリのアトリエが作ったお洋服と、国内のセレクトしたものがありましたが、特にパリのものは、とてもオリジナリティーがある、Artっぽいお洋服たちでした。

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25日までやってますので、お時間あったら、代官山散歩がてら、行ってみてね。


<今日の写真に一言>
ショップの方にOKいただいて、パチリしてきました。ありがとうございました。

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ネコに癒される@川越

★別名小江戸、川越に初めて行ってきた。

街並みも、街の雰囲気も、なかなかよかったけど、なんて言っても、ネコがかわいかった。 heart04

あるところに行くと、ネコがたーくさんいて、野良猫だと思うんだけど、近所の人が餌をやっているせいかとっても人懐こい。

最初ちょっとだけ警戒して、こちらをうかがっているが、私がネコ好きと見るやいなや、どんどん寄ってきて、ニャーニャー甘えるんだな~。

「膝の上に乗っちゃおうっと。」

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「これなーに?」

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「おっ! ここから通って…。」

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「ここ何だかおちつくわ~。気持ちいい~。」

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「あたしも仲間に入れてよ~。」

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「あんた誰?」

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最後は仲良く、膝の上。 happy01

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<今日の写真に一言>
接写モードにしても、ネコちゃんの動きについていけず、ぶれぶれですみません。coldsweats01

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2008年12月11日 (木)

森山大道トークショーに行ってきた。

★銀座のリコーギャラリー”RING CUBE”に、森山大道さんのトークショーを聞きに行った。


高い位置から見える時計のオブジェが新鮮。

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銀座和光と三越も上から見ると、とってもきれい。

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トークショーが始まり、まずは8階ギャラリーで、大道さんの写真展を見ながら、簡単に説明を聞く。
(ここからは、写真撮影を禁止されてしまった。)weep


大道さんの写真は、人が出てくるイメージが強いが、今回の被写体は、全国のスポーツ施設を大道さんなりの切り口で撮ったもの。
もちろん、建築写真っぽくはなくて、なんとも言えず、かっこいいんだよね。
それと、プリントがすごくかっこいい。 かなり焼きこんで陰影をつけている。


展示方法も、大きな写真2枚を背中合わせにして、アクリル板ではさんで天井からつるすという、ユニークなものだった。
大道さんが会場と作品の内容から、この手法を思いついたそうだ。

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9階のセミナールームに移動して、大道さんと参加者との質疑応答形式でトークショーが進む。


大道さん語録
●被写体は探して歩いているというより、ある時点で自分の中のスイッチが入って、向こうから飛び込んでくるという感じ。

●待って撮るということができないたちなので、どんどん次に行って撮る。
例えば、一つの通りを撮っているときに、もう「次の角をまがった先に、何かがあるのでは?」と気になってしょうがない。

●写真に対する考え方や気持が変わることがある。
例えば、情緒的なエモーショナルなプリントを作ろうとする時と、そういうのが嫌になって、何もしないストレートなプリントを作りたくなる時がある。
そういう状態は、行ったり来たりするので、時期によって、気持が変わる。

●世界で写真を撮りたい最後の地はメキシコ、ダブリンも撮りたいな~。

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Q)海外でも国内でも人を撮るときに、交流をされていますか?

A)僕は、交流はしません。
ストリートスナップはスリみたいなものだから、交流するとかえって撮れなくなっちゃうんだよね。


私もひとつ質問をしてみた。

Q)私も写真を撮るのですが、同じ場所に2度3度行くと、最初のドキドキ感がなくなって、なかなか撮る気になれなかったり、被写体を探せなかったりしますが、大道さんは、どうしてずっと同じところでも、どんどんシャッターが切れるのですか?

A)僕だって、「あーまた同じところか・・・」って撮りたくなくなることもありますよ。(そこで会場から笑いが。)

でも、街って、日々刻々変化していて、同じ街や場所でも、粒子が違うんだよね。
日々何かが起きているんだよ。

それと、自分の気持ちや感覚も日々違うので、街の流動性と自分の変化とがクロスする感じだな~。

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うーーーん。
なかなか感覚的なお話しぶりが、私の心にヒットしたトークショーでした。heart04


森山大道写真展「S'」

日時:2008年12月3日(水)~12月28日(日)
11:00~20:00
火曜日休館


会場:RING CUBE
東京都中央区銀座5-7-2
三愛ドリームセンター9F受付
電話:03-3289-1521
http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/event/daido_vol1.html


<今日の写真に一言>
リコーショールームの中は許可を得て撮影しました。


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東大の紅葉!

★マイミクさんからの情報で”近代建築の宝庫”と聞いていた東大に初めて行ってきた。

お天気に恵まれ、紅葉がちょうどいい感じ。

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向こうに見えるのが東大の別称にもなった”赤門”。

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そして、かの有名な安田講堂!

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ヨーロッパのような風景が続きます。

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まるで美術館みたいじゃありませんか?

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逆光も素晴らしい!

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校内には、夏目漱石の小説で有名になった”三四郎池”が、まるでモネの睡蓮のような色彩を醸し出していました。(ちょっと言いすぎかな~??)

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いたるところに銅像が!(ジョサイア・コンドルさんのもあるらしい。)

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夕方の光に映える近代建築。

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近代建築好きにはたまらない。

次回は学食を体験してみようっと。heart04


こんな本も出ています。

東京大学本郷キャンパス案内


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2008年12月 4日 (木)

★写真展チケットプレゼントのお知らせです。

写真家の作品が無料で見られる携帯サイト”Photo&foto”からのお知らせです。

★写真展チケットプレゼント!
“Photo&Foto”では、石内都展と柴田敏雄展開催を記念して、招待券をプレゼントします。
各5組10名様にプレゼント。 ご応募お待ちしております。heart04


typhoon”Photo&Foto”をご覧いただくには、
www.photofoto.jpと携帯にURL入力していただくか、QRコードを携帯で読み取ってください。(”Photo&Foto”は非営利のサイトですので、無料です。)

Pf_qr_for_mixi


appleチケットプレゼントは、“Photo&Foto”巻頭ページをご覧ください。


typhoon作品をご覧いただくには
写真家ライブラリー→すべて で写真家の名前と1枚の代表写真がご覧になれます。
気に入った写真家さんの名前をクリックすると、20枚の作品が見られます。(無料でダウンロードができます。)


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●石内都展「ひろしま/ヨコスカ」
 
日時:2008年11月15日(土)~2009年1月11日(日)
10:00~18:00 

休館日:月曜および、
※12月28日(日)~1月5(月)は年末年始休館

会場:目黒区美術館
東京都目黒区目黒2-4-36 
TEL:0337141201
http://www.mmat.jp/

観覧料:一般800円、大学生・65歳以上700円、高校生500円、


●柴田敏雄展 「ランドスケープ」
日時:2008年12月13日(土)~2009年2月8日(日)
10:00~18:00(木・金は20:00まで)

休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
※12月29日(月)~1月1日(木)は年末年始休館

会場:東京都写真美術館 2階展示室
東京都目黒区三田1-13-3恵比寿ガーデンプレイス内
TEL:.0332800099
http://www.syabi.com/details/shibata.html

観覧料:一般 700円、学生 600円、中高生・65歳以上 500円

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2008年12月 3日 (水)

石内都展ギャラリーツアーに行ってきました!

★目黒区美術館で開催中の石内都展。

ギャラリー・ツアー&チャットタイム「石内都の話・石内都と話す」に参加した。

石内さん自身によるギャラリー・ツアーの後、ランウジでお茶を飲みながらの質疑応答。
あっという間の1時間半だったが、石内さんの魅力に迫る、濃い時間を過ごすことができた。

<「連夜の夜」の前で語る石内さん>

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まずは、1階のヴィンテージプリントの初期三部作からスタート。

プリントの白い部分が嫌いで、長時間かけて焼きこんで、自分のイメージに近づけたと言うプリントは、粒子のあらさが際立ち、全体が黒いトーンで満たされている。展示のピンの跡も生々しく、当時の様子をうかがわせる。

おそらく当時は、写真の常識に反するプリントだったと思うが、30年あまりたって見ると、かえって今の時代にぴったりくる表現なのに驚く。

<「横須賀ストーリー」より>

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三部作の中で、「絶唱、横須賀ストーリー」は、特に石内さんにとって思い入れの強い作品で、「私は写真を勉強していないし、これは写真ではなく、自分が育って、いやでいやでしかたがなかった、横須賀の街に対する愛憎をぶつけた作品。かたき討ちの気持ちで撮った。」とおっしゃる石内さん。

写真からは、強烈なパワーが感じられた。

2階の展示に移り、風景・建築から人間へと対象がかわるきっかけとなった、「同級生」は、40歳を目前にして、横須賀の港で同級生を大型ポラロイドで撮った作品。あんな大きなポラロイド写真は初めて見た。

<「1・9・4・7」より>

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続いて「1・9・4・7」という、ご自身と同じ1947年生まれの女性たちの手足をクローズアップで撮った作品を見た。

<「Mother’s」より>

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人間の体に残った傷あとを撮り続けた「SCARS」「INNOCENCE」のシリーズ、母の遺品を自宅の窓にはりつけて、自然光で撮った「Mother’s」と、石内さんの興味の対象がどんどん広がっていくのが、展示を追うことで、体験できる。

最後の「ひろしま」のシリーズは、「Mother’s」を見たある編集者が持ち込んだ企画。広島平和記念資料館の中から、石内さんが興味のある、ワンピースやブラウスなど人が身につけた物を、ライトボックスや自然光の透過光で撮った作品だった。


<「ひろしま」の壁一面の作品>

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「上質な素材で作られた、当時の洋服の美しさやデザインのモダンさに驚いた。」という石内さん。
「ヒロシマ」という言葉からくる悲惨さや、作られたイメージから離れたところで、作品づくりをしているのが感じとられた。

「ひろしま」の展示室には、天井からの自然光が入ってくる壁一面に、大きなプリントが並んでいて、作品がより美しく映えていた。

ラウンジでは、石内さんはビール片手に、参加者は、飲み物とお菓子をつまみながら、リラックスした雰囲気で、意見を取りかわしていたのが印象的だった。
とかくギャラリーツアーというと、堅苦しく、一方的なものが多い中、こういう企画は他の美術館でもぜひ取り入れてほしい。


<「ひろしま」の前の石内さん>

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石内さんは、日本の女性写真家の第一人者の一人。
気さくで率直で、はっきりとものを言い、自分のスタンスや考え方をしっかりと持った人だった。
ここまで国際的に有名になったのもうなずける。

写真を撮る人間は、常にテーマを探し、追い求めている。
石内さんの場合は、テーマを追及していくと、次のテーマが見えてきて、自然な流れで次の作品を作っていくという、いい連鎖ができていることに感心した。shine

お茶とお菓子と充実した時間、それに招待券2枚付きで1500円とは、とってもお得なイベントだった。happy01


<今日の写真に一言>
今回、写真携帯サイト”Photo&Foto”の編集部として参加したので、特別にブログとmixiに写真掲載を許可していただいた。

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当たっちゃった~!大道さんのトークショー。

★銀座4丁目の角、あの三愛ビルの中にリコーのギャラリーがオープンした。

それを記念して、森山大道さんの写真展が開催される。

森山大道写真展「S'」


Photo

日時:2008年12月3日(水)~12月28日(日)
11:00~20:00
火曜日休館


会場:RING CUBE
東京都中央区銀座5-7-2
三愛ドリームセンター9F受付
電話:03-3289-1521
http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/event/daido_vol1.html

typhoon写真展に伴うイベントで、12月9日に大道さんのトークショーがあり、限定20名で募集をしていた。

だめもとで、応募したら、なんと当たっちゃいました!


けっこうくじ運がいい私なんだけど、普通は、当たる時ってなんとなく予感がする。

今回は当たる予感がまったくなくて、ほとんどあきらめていたので、うれしい! heart04


GX100で大道さんパチリしてこようかなーーーー。happy01

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2008年12月 1日 (月)

浅草の酉の市に行ってきた!

★浅草の酉の市に行ってきた!

今年は、三の酉まであって、土曜日だったので、すごい人が来ている。shock

まずはお参りをしようと思う人が多いのか、ずらーっとたくさんの人が道路に並んでいる。
列はなかなか進まない。sweat01


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並ぶのが嫌いだし、お参りよりも、熊手売場に行きたかった私は、屋台がたくさん並んでいる道を通り、裏側からまわって、神社のそばに近づいた。

なんと、何時間も並んでいる人を尻目に、そこからは、本殿まですんなり行けるのでありました。

でも、横はいりはよくないから、本殿のお参りはしなかったけどね。happy01

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さて、熊手売場もものすごい人出でにぎわっている。

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熊手のデザインにもかわいいものがあって、なかなか楽しめる。

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宝船熊手で有名な、よし田さんの名物おかみさんが、今年もお店でお得意さんに挨拶をしている。
http://yosidaya.hp.infoseek.co.jp/index.htm

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凛とした、たたずまいがかっこいい。

あんな風に年をとりたいと思うのは、私だけではないだろう。spadecat


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大橋愛さん写真展Party!

★大橋愛さん写真展Partyに行ってきた!

大橋さんは、写真作家だけれど、カメラマンとしても売れっ子なので、Partyには、業界っぽい人がいっぱい。


写真集にサインをもらって、ついでに大橋さんの写真をパチリ!

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オードブルは大橋さんお手製のディップがのったフランスパンや、ギャラリーの人が作ったイタリアンおつまみ各種で、なかなかおいしかったな~。

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このケーキみたいなお花がキュート。heart04

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typhoon大橋愛 写真展 『UNCHAINED』

日時:2008年11月28日(金)~12月25日(木)
12:00~19:00 初日と日曜、祝日は18:00まで(期間中無休)

会場: FOIL GALLERY 
東京都千代田区東神田1-2-11 アガタ竹澤ビル201
電話:0358352285
http://www.foiltokyo.com/gallery/gallerymapjp.html 

同時発売
写真集 『UNCHAINED』 著者  大橋愛
デザイン 角田純一
定価 2625円

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